日本ホッケー協会は31日、オマーンのマスカットで28日まで行われたアジアカップに参加した日本女子代表の選手、スタッフ計30人のうち、17人が新型コロナウイルス検査で陽性判定を受けたと発表した。
 帰国前に陽性が判明した7人は現地に残り、隔離が続いている。10人は日本入国時の検疫で確認された。
 日本は28日の決勝で韓国を下し、優勝した。 (C)時事通信社