外務省の森健良事務次官は2日、米国のシャーマン国務副長官、韓国の崔鍾建外務第1次官と3者で電話協議を行った。弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮について「深刻な懸念」を共有。国連安全保障理事会決議に従った北朝鮮の完全な非核化実現に向け、緊密に連携していくことで一致した。3氏はウクライナ情勢や新型コロナウイルス対策に関しても意見交換した。 (C)時事通信社