【ベルリン時事】ドイツ政府の諮問機関である予防接種常任委員会は3日、新型コロナウイルスのワクチンについて、70歳以上の高齢者や医療・介護従事者らへの2度目の追加接種(ブースター接種)を推奨する暫定的な勧告を発表した。勧告内容は今後変わる可能性があり、最終的な方針は政府が決定する。
 2度目の追加接種は、イスラエルが先行。ただ、変異株「オミクロン株」への感染予防効果は限定的との研究結果も同国で出ている。 (C)時事通信社