大相撲の力士らに新型コロナウイルスの陽性者が相次いでいることを受け、日本大相撲トーナメント(6日、東京・両国国技館)の主催者は5日、同大会の中止を発表した。幕内力士29人、十両は15人が参加できない見込みとなったという。中止は2年連続。
 日本相撲協会では先月末に新大関御嶽海の新型コロナ陽性が判明し、今月4日には17人の陽性者を公表していた。 (C)時事通信社