【ビジネスワイヤ】製薬アウトソーシング・サービスの米PCIファーマ・サービシズは、サンディエゴとメルボルンの同社施設に、最先端の自動無菌充填(じゅうてん)・最終製剤装置3台を追加したと発表した。サンディエゴ施設にはマイクロセル・バイアル・フィラー1台とSA25無菌充填ワークセル1台を、メルボルン施設にはマイクロセル・バイアル・フィラー1台を追加。いずれの装置も、米サイティバから購入した。新装置の追加により、無菌医薬品を製造・包装するための世界的な能力不足の緩和に貢献する。(C)時事通信社