AGCは9日、新たな変異株「オミクロン株」に対応した新型コロナウイルスワクチンについて、米ファイザーと共同開発した独ビオンテックから原料の製造を受託したと発表した。独ハイデルベルグ工場での製造を予定している。 (C)時事通信社