日本相撲協会は9日、大関正代や小結明生、幕内宝富士ら関取9人が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性となったと発表した。親方衆では陸奥親方(元大関霧島)、境川親方(元小結両国)、安治川親方(元関脇安美錦)ら11人の感染も判明した。
 先月の大相撲初場所後に陽性が判明した協会員は計252人となった。芝田山広報部長(元横綱大乃国)によると重症者は確認されていない。 (C)時事通信社