日本医師会の中川俊男会長は9日の記者会見で、2022年度診療報酬改定に不妊治療への保険適用が盛り込まれたことに関し、「妊娠を望む人の経済的な負担を考えたら良かった」と評価した。
 その上で、オンライン診療の本格導入に関し「あくまでも対面診療を補完するものだ。患者の安全、安心を最優先にしなければならない」として、適切な運用が必要との考えを強調した。 (C)時事通信社