日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は9日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、大相撲春場所(3月13日初日、エディオンアリーナ大阪)に向けた合同稽古を実施しないと発表した。コロナ下で始まった合同稽古は、本場所の前に他の部屋の力士と手合わせできる唯一の機会となっていた。 (C)時事通信社