バドミントンの国内リーグ、S/Jリーグは9日、11日と12日に東京体育館で開催予定だった東京大会を中止すると発表した。新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたり、体調不良者が出たりした男女計6チームが出場を辞退。リーグは感染拡大を懸念して中止を決めた。関係者によると、今季の優勝チームは決めない方針。
 今季のリーグは新型コロナの影響で開催方式を変更し、トーナメント形式で2季ぶりに開催。2月5、6日の熊本大会を含めた計4日間の日程が組まれ、東京大会では準決勝や決勝が行われる予定だった。 (C)時事通信社