【パリ時事】スペイン王室は9日、国王フェリペ6世が同日朝、新型コロナウイルス検査で陽性となり、公務を停止し1週間の隔離措置に入ったと明らかにした。8日夜から軽い症状があったという。
 また、デンマーク王室は9日、女王マルグレーテ2世が8日夕に陽性と確認され、9日から予定していたノルウェーでの休暇を中止したと発表した。AFP通信によれば、女王は昨年11月にワクチンの追加接種を済ませていたという。 (C)時事通信社