【ビジネスワイヤ】医療機器の米クックメディカルは、同社のリプロダクティブヘルス事業を同業の米クーパー・カンパニーズに売却する基本合意書を交わしたと発表した。クックメディカルは、産婦人科、体外受精、生殖補助医療の分野における製品開発で実績があり、クーパーも女性の健康と不妊の分野におけるソリューションを手掛ける。今回の買収の対価は計8億7500万ドルとなる。2年間の移行期間中、クックメディカルはクーパーサージカル向け製品の製造を続ける。クーパーは、買収した製品ポートフォリオに大規模な投資を行う計画。(C)時事通信社