国民民主党と地域政党「都民ファーストの会」は14日、衆院議員会館で合同勉強会を開き、月内にも新型コロナウイルス対策などを柱とする共通政策を策定することで合意した。国民側は夏の参院選東京選挙区で統一候補の擁立を目指しており、共通政策の取りまとめで連携強化を後押ししたい考えだ。
 共通政策の柱は、新型コロナ対策のほか、経済・産業、女性政策、国と地方・統治機構、社会保障、子育て・教育の6分野。策定に向けて両党の政調会長間で引き続き協議する。 (C)時事通信社