厚生労働省は14日、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンについて、1000万回分を追加購入することで同社と合意したと発表した。政府は、3回目のワクチン接種加速につなげたい考え。
 厚労省によると、今年中に輸入する同社製のワクチンは、小児用と合わせて計1億3000万回分となる。
 同社とは、ワクチン600万回分を前倒し輸入することも合意した。追加分と前倒し分はいずれも12歳以上用で、3月までに輸入される。 (C)時事通信社