松野博一官房長官は14日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンの5~11歳への接種に関し、2月中に開始可能との見通しを示した。「接種体制の準備ができている自治体ではワクチンが届き次第、3月を待たずに接種を開始できるよう、政府として必要な手続きを進めている」と述べた。
 松野氏は小児向けのワクチンについて、来週以降に各自治体へ配送予定と説明。「しっかりと情報提供を行いながら、安心して接種を受けることができるよう対応していく」と強調した。 (C)時事通信社