宮内庁は16日、新型コロナウイルスに感染し東京大病院(東京都文京区)に入院していた三笠宮家の瑶子さま(38)が、同日午前に退院されたと発表した。肺炎などの症状は治まっており、お住まいの宮邸で体力の回復に努めるという。
 瑶子さまは7日から喉に痛みを感じ、陽性と確認されて8日夜に皇居内の宮内庁病院に入院。検査で肺炎と判明し、9日に東大病院へ転院していた。 (C)時事通信社