20政令市の2022年度一般会計当初予算案が16日、出そろった。時事通信のまとめでは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で市税収を厳しく見積もった前年度と比べ、企業収益の回復が見込まれることなどから、全市が税収増を想定。予算規模はコロナ対策や地域経済活性化のため、15市が前年度を上回った。このうち札幌、仙台、さいたま、千葉、川崎、相模原、静岡、浜松、名古屋、岡山の10市は過去最大となった。 (C)時事通信社