【フランクフルト時事】ドイツのバイオ医薬品企業ビオンテックは16日、米製薬大手ファイザーと共同開発した新型コロナウイルスワクチンを製造できるコンテナ工場を輸出すると発表した。主要先進国に比べ接種が進んでいないアフリカ諸国に今年後半から出荷し、来年にも現地でワクチン生産を開始する計画だ。 (C)時事通信社