【ビジネスワイヤ】中国の電子たばこ機器メーカーのSMOOREとRELXは、電子たばこの有害性低減に関する研究に取り組んでいると発表した。RELXは電子たばこ吸引の安全性に関する中国初の臨床研究を開始したほか、ニコチンの代謝と動態に関する別の臨床研究も実施。これらの研究では、SMOOREの霧化技術を採用した。両社は中国電子商会電子たばこ産業委員会(ECCC)の主導で、電子たばこの業界規格2本を起草。SMOOREと同済大学も健康影響に関する研究を実施しており、今後も継続する計画。(C)時事通信社