政府は25日、新型コロナウイルスの水際対策を3月1日から緩和するのを前に、外国人の新規入国に必要なオンライン申請の受け付けを開始する。窓口はこれまで、業種ごとの所管官庁に分かれていたが、厚生労働省に一元化する。
 オンライン申請は25日午前10時から、厚労省が管理する入国者フォローアップシステムで受け付ける。入国を希望する外国人は、同システムで交付される証明書を在外公館に提示し、査証発給の手続きを行うことになる。 (C)時事通信社