出入国在留管理庁は25日、2019年4月に導入された在留資格「特定技能」を持つ外国人が昨年12月末時点で4万9666人だったと発表した。前回の9月末時点より29.6%の増加。同庁によると、新型コロナウイルスによる渡航制限の影響で、帰国が困難な技能実習生が資格変更するケースが多いという。 (C)時事通信社