厚生労働省は25日、新型コロナウイルスの影響で休業や失業した人に一時的な生活資金を支援する「緊急小口資金」など特例貸し付けの申請期限を、3月末から6月末まで再度延長すると発表した。変異株「オミクロン株」の拡大などを踏まえた。
 一定の条件を満たす生活困窮世帯に3カ月で最大30万円を支給する自立支援金についても、申請期限を6月末まで延長する。 (C)時事通信社