2月の国内新車販売台数は、前年同月比18.0%減の35万4668台だった。8カ月連続のマイナス。長期化する半導体不足に加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴う取引先工場の稼働停止で部品調達難に陥り、減産を強いられたことが響いた。
 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会が1日、発表した。内訳は、軽自動車以外の登録車が18.6%減の21万3699台、軽が17.0%減の14万969台。 (C)時事通信社