日本航空は1日、2023年度入社の客室乗務員の新卒採用を100人程度にすると発表した。新型コロナウイルス流行で旅客の減少は続いているが、需要回復を見込んで3年ぶりに再開する。22年度卒業見込みの学生に加え、20~21年度に卒業した人も対象とする。
 総合職は90人程度、自社養成パイロットは既卒と合わせ80人程度募集する。コロナ禍前の20年度は客室乗務員を約600人、総合職を約140人、パイロットを約50人採用していた。 (C)時事通信社