農林水産省は2日、全国の産地で実施した2022年産主食用米の作付け意向調査(1月末時点)の結果を発表した。前年実績より作付け予定面積が「減少傾向」と見込むのは22道府県。残る25都府県は「前年並み」と回答した。コロナ禍で外食などの需要が減少して在庫が積み上がる中、主食用米から飼料用米、麦などに切り替える動きが見られる。 (C)時事通信社