【ビジネスワイヤ】脳理解の促進に取り組むスイスの非営利研究開発組織ヴィース・センターと、スイスの神経疾患治療バイオテクノロジー企業グリアファームは、アルツハイマー病(AD)治療薬の開発で提携したと発表した。グリアファームは、脳における代謝低下(グルコース取り込みの減少)の治療薬を開発している。同社の候補化合物をアルツハイマー病の前臨床モデルで試験し、ヴィース・センターの画像検査技術で治療前後の脳組織を比較分析する。これにより、神経画像検査バイオマーカーの発見につなげる。(C)時事通信社