【サンパウロ時事】ブラジル第2の都市リオデジャネイロは7日、新型コロナウイルス感染防止策として2020年4月に義務化した公共の場でのマスク着用義務を撤廃した。市の人口677万人の84%がワクチン接種を完了し、感染率や検査での陽性率が大きく低下したため。
 リオでは2月下旬にカーニバル(謝肉祭)恒例のサンバパレードが予定されていたが、変異株「オミクロン株」の感染急拡大を受け、4月下旬に延期されている。 (C)時事通信社