旧優生保護法による強制不妊手術をめぐる訴訟で、賠償責任を認めた大阪高裁判決を不服として国が上告受理の申し立てをしたことについて、後藤茂之厚生労働相は8日の閣議後記者会見で、被害者に「一時金を円滑かつ確実に支給することで(政府の)責任を果たしたい」と述べた。 (C)時事通信社