【ビジネスワイヤ】バイオ製薬企業の米アナンダ・サイエンティフィックとニューヨーク大学グロスマン・メディカルスクールは、神経根障害疼痛(とうつう)患者で同社の治験薬「Nantheia・A1002N5S」によるオピオイド節減を検討する臨床試験で、最初の患者を組み入れたと発表した。同薬はソフトジェルカプセル1個当たり50mgのカンナビジオールを含む経口薬。試験はニューヨーク大学グロスマン・メディカルスクールで実施し、同薬またはプラセボを使用して4カ月間の治療を行う。オピオイド維持量の変化などを評価する。(C)時事通信社