【ビジネスワイヤ】糖尿病患者用常時血糖値モニタリング(CGM)システムの米デックスコム(NASDAQ:DXCM)は、最新のCGMシステム「G7」でCEマークを取得したと発表した。G7は小型の一体型ウエアラブル製品で、前世代のG6よりも機能と使いやすさを向上させた。ウオームアップ時間は30分で、フィンガースティック装置やスキャンが不要。血糖測定値をリアルタイムでスマートデバイスに自動送信する。アラート機能を改良し、目標血糖値範囲内にある時間をのばすことができる。適応は2歳以上の糖尿病患者で、妊婦も含まれる。同社は間もなく欧州で発売を開始する予定。米国では認可を申請中。(C)時事通信社