大阪府は18日、新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」が21日で解除されることを受け、感染症対策本部会議を書面で開き、飲食店への営業時間短縮要請を全面解除することなどを決めた。22日から4月24日までを集中警戒期間とし、会食時間は2時間程度まで、感染対策を認証した飲食店では「同一テーブル4人以内」での利用を府民に求める。
 非認証店では「同一グループ4人以内」での利用を要請する。高齢者施設での面会の原則自粛など、高齢者向け感染防止対策も継続する。 (C)時事通信社