富士フイルムホールディングスは23日、社会的な課題解決を目的にした債券「ソーシャルボンド(社会貢献債)」を4月に発行すると発表した。機関投資家向けで、発行額は最大1200億円。調達資金は、有効な治療法が確立されていない疾患に対する医療ニーズへの対応やバイオ医薬品の開発・製造受託事業などに充てる。 (C)時事通信社