【ビジネスワイヤ】抗体関連バイオテクノロジーの英アルケマブ・セラピューティクスは、米エヌビディアのCambridge-1スーパーコンピューターを利用した抗体創薬で同社と提携したと発表した。アルケマブは、患者の抗体レパートリーを解析することで、創薬標的、治療薬、患者層別化ツールの開発に取り組んでいる。Cambridge-1の利用によって機械学習の適用を推進する。当初は神経変性疾患とがんに重点を置く。(C)時事通信社