出入国在留管理庁は29日、2021年末時点で日本に在留する外国人数が前年比4.4%減の276万635人となり、2年連続で減少したと発表した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う水際対策の強化が響き、1950年に集計開始して以降、最大の落ち込み幅となった。
 国・地域別では、中国(71万6606人)、ベトナム(43万2934人)、韓国(40万9855人)の順。いずれも前年より減少した。 (C)時事通信社