29日に行われたサッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選、日本―ベトナム戦(埼玉スタジアム)に観客4万4600人が来場した。新型コロナウイルス感染拡大後、国内の日本代表戦が入場制限なしで初めて実施された。
 21日をもって埼玉県を含む18都道府県のまん延防止等重点措置が終了したことを受け、観客数の上限が撤廃された。コロナ下にホームで行われた代表戦は、2月に開催されたW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦(埼玉スタジアム)での1万9118人が最高だった。 (C)時事通信社