【ビジネスワイヤ】分析機器の米ウォーターズコーポレーションは、バイオ医薬品開発向けの新しいソフトウエアと分析用カラムを発表した。液体クロマトグラフ質量分析計(LC-MS)「BioAccordシステム」向けソフトウエアの「Intact・Mass」は、バイオ医薬品の質量分析と純度分析を簡素化できる。従来法と比べて分析速度をほぼ2倍に高速化し、自動化によってデータ取得から数分以内で結果の解析が可能。「MaxPeak・Premier」シリーズの新製品「Protein・BEH・C4・300A」は、高性能表面(HPS)技術を採用し、従来のステンレススチール製カラムと比べて感度を2~3倍に向上させた。(C)時事通信社