【ワシントン時事】バイデン米大統領(79)は30日、ホワイトハウスで記者団を前に、4回目の新型コロナウイルスワクチン接種を受けた。食品医薬品局(FDA)は29日に50歳以上への4回目接種を許可した。バイデン氏は昨年9月に3回目を受けた。
 バイデン氏はこれに先立ち演説し、「コロナ禍は終わっていないが、もはやわれわれの生活を支配するものではない」と強調。併せて、ワクチンや治療の受け方、無料のマスクや検査キットの注文方法をまとめたワンストップのウェブサイト立ち上げも発表した。 (C)時事通信社