東京都は31日、新型コロナウイルスの変異株に関する都の検査で、感染力がより強いとされるオミクロン株の別系統「BA.2」疑い例の割合が5割を超えたと発表した。8~14日の1週間では全検体中39.6%だったのに対し、15~21日では52.3%に増加。主流だったBA.1からの置き換わりが進んでいる。 (C)時事通信社