2021年度の国内新車販売台数は前年度比9.5%減の421万5826台となり、3年連続で前年度を下回った。半導体不足の長期化に加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴う部品調達難で生産が停滞。1976年度(約420万台)以来、45年ぶりの低水準となった。
 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が1日、発表した。
 内訳は、軽自動車を除く登録車が前年度比8.2%減の266万855台で、統計を開始した68年度に次ぐ低さ。軽も現行の規格となった98年度以降で最低となる155万4971台で、2020年度比では11.5%下回った。 (C)時事通信社