JR北海道(札幌市)が1日公表した2022年度収支計画によると、連結純損益は226億円の赤字(21年度は計画ベースで146億円の赤字)となった。赤字は3期連続。コロナ禍で主力の鉄道事業が苦戦を強いられる上、原油高に伴う燃料費高騰が収益を圧迫する。 (C)時事通信社