立憲民主党は4日、新型コロナウイルス禍で融資を受けた中小事業者の債務減免などを可能とする法案を衆院に提出した。同党の山岡達丸衆院議員は記者団に「『令和の徳政令』法案とも言えるような中身だ」と語った。
 返済負担が事業継続に支障を来している事業者の支援が目的。債務減免や利子軽減を行った金融機関の損失を国が補填(ほてん)するとしている。 (C)時事通信社