米バイオ医薬品企業ノババックスが開発した新型コロナウイルスワクチンについて、厚生労働省は4日、承認可否を審議する専門部会を18日に開くと発表した。承認されれば、国内で使用できるワクチンとしては4種類目となる。
 ノババックス製は「組み換えたんぱくワクチン」と呼ばれるタイプ。これまでに薬事承認された米ファイザー製と米モデルナ製や、英アストラゼネカ製とは仕組みが異なる。 (C)時事通信社