神戸大の研究グループは4日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種で、感染力がより強いとされるオミクロン株の別系統「BA.2」に対する中和抗体の量が増えたと発表した。
 昨年12月~今年1月にかけて米ファイザー製ワクチンの3回目接種を受けた神戸大の20~60代の医師40人を対象に採血し、3月に調査した。 (C)時事通信社