【ビジネスワイヤ】人工知能(AI)製薬技術の英エクセンシアは、マイケル・クラムス氏を新設の最高定量的医療責任者(CQMO)に任命したと発表した。クラムス氏は、米ヤンセンR&Dの定量的科学グループの責任者や、米ワイスの適応的試験・応用プログラム戦略担当バイスプレジデントを歴任し、この分野で20年以上の経験を持つ。エクセンシアでは、オーストリアのウィーンにある同社の精密医療センターを拠点として、臨床開発戦略を主導し、試験デザインと患者選択を改善するための研究を推進する。(C)時事通信社