外務省は12日、日本、米国、オーストラリア、インド4カ国(クアッド)の枠組みで、新型コロナウイルスワクチン32万5000回分をカンボジアに供与したと発表した。日米豪印は昨年3月のテレビ首脳会談で、インドで増産したワクチンを東南アジアなどの途上国に供与する方針を確認しており、今回が第1弾となる。 (C)時事通信社