松野博一官房長官は13日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染が広がる中国・上海で厳しい外出制限措置が続いていることに関し「現時点で日本総領事館の館員撤収などの検討は何らしていない。状況を注視しつつ、同総領事館を通じて全力で在留邦人への支援を行っていく」と述べた。米国務省は領事館の一部職員や家族全員の国外退避を命じている。 (C)時事通信社