バレーボールのVリーグは15日、久光とJTが対戦予定だった1部(V1)女子のプレーオフ決勝第2戦(16日、千葉ポートアリーナ)を中止すると発表した。両チームに複数の新型コロナウイルス陽性者が出たためで、久光の3季ぶり8度目の優勝が決まった。
 Vリーグの新型コロナ対策規定により、第2戦は勝敗をつけない。この結果、第1戦を3―1で勝った久光の優勝が確定した。久光はレギュラーラウンド3位でプレーオフに進み、準決勝で同2位の東レを破って決勝に臨んでいた。同1位で3連覇を目指したJTは2位となった。 (C)時事通信社