NECは18日、塩野義製薬とB型肝炎の治療ワクチン開発に向けた共同研究契約を締結したと発表した。NECの人工知能(AI)技術と塩野義の創薬力を融合し、治療ワクチンの早期提供につなげる。研究にはバイオテクノロジー事業を手掛けるNECのノルウェー子会社、NECオンコイミュニティも参加する。 (C)時事通信社