【ワシントン時事】米ホワイトハウスは18日、新型コロナウイルス対策のための関係国・機関による首脳会議を5月12日にオンライン形式で開催すると発表した。新たな変異株の出現に備えワクチン接種や検査、治療法の普及について協議するほか、途上国の医療体制拡充など長期的課題に関しても意見を交わす。
 会議は昨年9月の初会合に続く2回目。米国が主導し、ベリーズ、ドイツ、インドネシア、セネガルと共催する。 (C)時事通信社