松野博一官房長官は20日の記者会見で、今月末からの大型連休に関し、まん延防止等重点措置が適用されていないとして、都道府県をまたいだ移動の自粛などは求めない考えを示した。一方、「人々の行動の活発化が予想される」と述べ、ワクチンの3回目接種や積極的な検査、移動先での感染リスクの高い行動の自粛などへの協力を呼び掛けた。 (C)時事通信社